2012年6月25日月曜日

Subversionのインストールで失敗がおきたら

書名:入門TRAC第2版

Chapter3 Linux環境へのインストール

3.1.6 事前準備-手動セットアップ


subversion1.6.3をwgetして、解凍後、
./configure --enable-swig-bindings=all

で、下記のようなエラーが出る。
configure: error: no suitable apr found

1.subversionのdepsパッケージを下記のコマンドにてインストールする
# wget http://subversion.tigris.org/downloads/subversion-deps-1.6.3.tar.gz
# tar zxvf subversion-deps-1.6.3.tar.gz (subversionを解凍したディレクトリと同じディレクトリで実行)

2.opensslのヘッダーがない、とエラーが表示された場合、下記コマンドにてインストールする
# yum install openssl-devel

これにてconfigureを実行しても、下記メッセージが出てくるが、とりあえず無視。
You don't seem to have Berkeley DB version 4.0.14 or newer
installed and linked to APR-UTIL. We have created Makefiles which
will build without the Berkeley DB back-end; your repositories will
use FSFS as the default back-end. You can find the latest version of

Berkeley DB here:

 http://www.oracle.com/technology/software/products/berkeley-db/index.html

PC用地デジチューナの注意点

TVの著作権保護が非常にうるさい!

が理由なのだが、我々パソコンにチューナをつけて録画しているユーザにとっては、
たまったもんじゃない仕様であると同時に、私と同様、地デジチューナーボードを購入検討中、
あるいは使用している方に注意喚起の為書かせてもらう。

私もPC交換をして初めて「やっちまった」となったのだが、他の人もご存じない方も多いと思うし、何より、チューナーカードの説明書に、結構大事な情報にも関わらず、わかりやすく書いていないのも個人的に異様に腹立つので、こうやってブログに公開することで、少しでも地デジTVチューナーを使用しているユーザの被害者を減らすことができるなら、それは今回のこの記事を書いた甲斐がある、というものである。


■地デジの著作権によるキャプチャボードの仕様について
メーカーによっては、新しいPCに装着しても、古いPCで録画したHDDに存在する録画データは再生可能らしいのだが、少なくともIODATA制キャプチャボードについては、その点失望せざるを得ない。。。地デジの著作権を守る為に、地デジボードを装着し、地デジ視聴ソフトをインストールした時点のPC構成を録画ファイルが記録してしまい、PC構成変更、あるいは、PC自体を変更した時に、録画ファイルがもっている構成情報と違う、と判断し、折角録画したデータが再生できなくなってしまう。

■そもそもPCって・・・
数年で新しいのに乗り換える前提ですよね。でも地デジキャプチャボードって、その前提で作られていないんです。個人的な範疇では、ただのPC乗り換えなので著作権違反にならないはずなのに、録画データをコピーしまくる可能性を危惧して、PC交換=違法性ありと判断し、過去録画したものが観られなくなってしまう。。。。

■IODATAに問い合わせたけど
残念ながらどうしようもない。昔のPCにキャプチャボードさして、録画データも古いPCに全部移して・・・・って面倒だからできない。試みたところで、古いPCはビデオカードからキャプチャから交換・あるいは抜いてしまい、OS自体が「構成変わった」と判断しているので、もう無理でしょう。。。

■そんな悲劇を防ぐには
DVDやブルーレイに移動したものについては、別PCでも再生できました。なので、PCクラッシュによる交換、OS再インストール、あるいは地デジボード自体の故障による交換により、今までHDDに撮りだめたものが再生できなくなるので、消されるとまずいものに関しては、速やかにDVDあるいはブルーレイに録画してください。

 もしくは、このサイト見ると、IODATAの場合は、古いPCにて初期化を実施すると、録画データがもっている構成情報をゼロにしてくれる、ということなので、そういう方法もあるかもしれないが、詳しくはやはりメーカーに聞いて、確認してください。但し、どのメーカーにも共通なのは、たぶんメディアに落とすのが一番確実です。



地デジキャプチャカード購入する方・した方へ、私のような悲劇があなたに起こらないことを祈って書きました(メーカーは完全にさじ投げてます)。少しでも多くのPCでTVユーザが救われますように!

2012年6月24日日曜日

Windowsでソフトウェア削除がうまくいかない場合

インストーラ等に不具合があり、不具合を抱えたままインストールした時に、削除しようとしてもうまくできない場合がある。

また、インストーラ自体に修復機能がない場合についても同様にうまくインストール・アンインストールができない場合がある。

Windowsについては、即レジストリ!といきたいところだが、最近かなり便利なツールができている。

Microsoft Fix It
http://support.microsoft.com/fixit/ja

ここで、ソリューションに従って、該当するエラーを選択していくと(※図ではWindows->ソフトウェア~インストール->プログラムをインストールまたは削除)、③のところで、該当するソリューションが展開される。

http://support.microsoft.com/mats/Program_Install_and_Uninstall/ja

なお、このFix ITの画面、他のソリューションでも同じような画面なので、
他の問題を直したい時は、かならず、上記のFix Itソリューションセンターへようこそ画面に戻り、再度、①~③を実行すること。

このFix Itだが、ダウンロードはするものの(インターネット一時ファイルと思われる)、実際にインストールせずローカルPCの問題を探し、問題のある点について手動で実行できるので、「環境が変わってやだ!」という慎重派にも、比較的お勧めできると思う。

ただし、このツールを使う時点で、PCもしくはインストーラーに不具合が出ているので、これを使って何かあってもそれは自己責任!という点は当然のこととして、心に留めて頂きたい。