2009年2月4日水曜日

viの設定ファイル

ホームディレクトリに、.exrcファイルを作成(既にある場合は編集)

 vi ~/.exrc


設定内容(例)

 set tabstop=4 (タブのスペース幅を4に設定)
 set number (vi編集時に行番号を表示)

2009年2月3日火曜日

PHPのインストール

書名:
 6時間でできる LAMPサーバ構築ガイド
 Linux & Apache & MySQL & PHP
 +
 最新CMSですぐ使える!

本の記述だけではよくわからないので、記述を補足する。

1.phpMyAdminについて
 書籍記載のバージョンよりも上がっているため、
 通常にyumでインストールできるphpのバージョンでは対応していない。

2.PHP最新バージョンをyumでインストールする方法

 2-1.GPGキー入手
  rpm --import http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka

 2-2./etc/yum.repos.d/utterramblings.repファイルを
     新規作成→編集 ※以下の内容そのままコピペ
  ----------------------------------------------------------------------
  [utterramblings]
  name=Jason's Utter Ramblings Repo
  baseurl=http://www.jasonlitka.com/media/EL$releasever/$basearch/
  enabled=1
  gpgcheck=1
  gpgkey=http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka

  ----------------------------------------------------------------------

 2-3.yumでアップデート
  yum update php

 2-4.yumのアップデートを自動実行させないようにする
  enabled=1
  ↓
  enabled=0

3.このままphpMyAdminを立ち上げてログインしようとしても、

   mcrypt拡張をロードできません PHPの設定を確認してください

  というメッセージが表示され、ログインができない。そこで、yumでmcryptをインストール。

   yum install php-mcrypt

2009年2月1日日曜日

FTPの設定

書名:
 6時間でできる LAMPサーバ構築ガイド
 Linux & Apache & MySQL & PHP
 +
 最新CMSですぐ使える!

本の記述だけではよくわからないので、記述を補足する。


/etc/vsftpd/vsftpd.conf の設定

 1.nopriv_user=ftpログインさせるユーザー名を記載

 2.chroot_list_file=/etc/vsftpd/chroot_list

  touchコマンドで上記ファイル作成後、
  ファイルにnopriv_userで記載したユーザーを記載

Linuxの日本語文字コード設定

CentOSの場合

※UTF8からEUCに変更する例を記載

1./etc/sysconfig/i18n を設定

 LANG="ja_JP.UTF-8"
 ↓
 LANG="ja_JP.eucJP"
 SUPPORTED="ja_JP.eucJP:ja_JP:ja"

2./etc/man.conf を設定

 PAGER /usr/bin/less -is
 ↓
 PAGER /bin/more

3.ホームディレクトリの.dmrc を設定

 Language=ja_JP.eucJP
 (追記)

4.OS再起動すると設定が変更される



Debianの場合

1.必要なパッケージをインストール

 aptitude update
 aptitude install locales

2.言語を設定

 dpkg-reconfigure locales
  →この後言語を選択できるダイアログが出てくるので、
   UTFまたはEUCを選択

3.manがエラー出すので、manのpagerをインストール

 apt-get install lv

4.pagerにlvを選択

 update-alternatives --config pager

2009年1月26日月曜日

Debian4.0 Etchのインストール

ネットワークミラーを選ぶと、パッケージをダウンロードしながらインストールするため、 非常に時間がかかる。
手っ取り早くインストールを終わらせたいのならば、 ネットワークミラーは選択しないこと。

インストール後、画面がおかしくなったら、以下の手順。
 ※インストール時のネットワーク構成が自動でDHCPになり、
 かつ、セキュリティが高いため、Term等からIPアドレスを指定して
 リモートログインできない。
 そこで、下記、GUI→CUIに変更する手順を実施して、
 解像度の変更が必要となる。
 
 1.Ctrl + Alt + F1 でコンソール画面に変更
 2./etc/X11/xorg.conf を編集
   Section "Screen" の DefaultDepth の値を 16 に変更
 3.Ctrl + Alt + F7 でXに戻る
 4.Ctrl + Alt + BackSpace でXを再起動

CentOSインストール時のマウス認識とディスプレイドライバ

GUIでインストールを進めるCentOSについては、
起動時にkernelの行に渡す引数を以下のように設定する。
linux vesa i8042.noloop psmouse.proto=imps

また、インストール後は、/etc/grub.confに上の内容を記載すること。
記載はkernelの行の後に下記のように追記:
kernel /boot/vmlinuz-x.xx.xx-xxx ro root=LABEL=/ rhgb quiet linux vesa i8042.noloop psmouse.proto=imps

※quietとlinuxの間は改行せずにspaceを入れて1行記載にすること

カーネル2.6とVirtual PC の間でマウスについて相性が悪いらしい。
それと、ディスプレイもVirtual PC に搭載されているものはかなり低スペックなので、vesa を指定してあげること。